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技術課活動報告 かなえ

鼎 (かなえ)

鼎
「技術職員、教員、事務職員は研究を支える三足の鼎(かなえ)である。」

 中国古銅器のうち食物を煮る三足の器。先史時代の土器を祖型とする。殷周時代には、祭器として尊ばれ、権威の象徴でもあって、奇怪な動物文や銘文をつけたものが多い。戦国時代には、貴族の日用の器となり、華美な装飾が施されたが、漢時代には無文となり、六朝時代には衰えた。隋唐以降は、本来の用途から離れ、香炉の形として面影をとどめるだけとなった。

(小学館「大日本百科事典、ジャポニカ」)

 

 1993年度より、技術課の業務内容や何が出来るのかについて皆様に知って頂くことを目的に発行してきました。「かなえ」というタイトルは、井口元所長の「技官、教官、事務官は3本足の鼎である」という言葉より、技術課が真の3本足の鼎となることを願い命名されました。法人化後、かなえは業務報告集という性格に変わったため、この期間のかなえは一般閲覧を取りやめさせて頂いておりますが、2010年度にリニューアルして原点に戻りました。ご愛読頂ければ幸いです。

 

 

年度 冊子
2016 第32号 [PDF 3MB]
2015 第31号 [PDF 4MB]
2014 第30号 [PDF 6MB]
2013 第29号 [PDF 5MB]
2012 第28号 [PDF 7MB]
2011 第27号 [PDF 7MB]
2010 第26号 [PDF 7MB]
2004-2009 公開しておりません
2003 第19号 [PDF 13MB]
2002 第17号 [PDF 10MB] 第18号 [PDF 14MB]
2001 第15号 [PDF 12MB] 第16号 [PDF 9MB]
2000 第13号 [PDF 11MB] 第14号 [PDF 15MB]
1999 第11号 [PDF 8MB] 第12号 [PDF 13MB]
1998 第10号 [PDF 8MB]
1997 第8号 [PDF 11MB] 第9号 [PDF 13MB]
1996 第6号 [PDF 11MB] 第7号 [PDF 10MB]
1995 第4号 [PDF 8MB] 第5号 [PDF 8MB]
1994 第2号 [PDF 7MB] 第3号 [PDF 8MB]
1993 創刊号 [PDF 7MB]